8月は暑かったですね。
東京では平均気温が29.6度(平年より2.5度高い)
昼も夜も平均してですよ。暑かったわけですね。
大阪はさらに暑く、平均気温は30.5度(平年より2.1度高い)でした。
太平洋高気圧の勢力は衰えることがなく、
今日は全国的に晴れた所が多くなりました。
最高気温は全国的に平年を大きく上回った所が多く、
9月とは思えない暑さになりました。
この夏は、とにかく暑かった&9月も暑さが続く予想になっています。
ということは、この先もアイスが恋しくなりますね。
そこで今朝、アイスをつくってみました。
使った食材は牛乳と卵黄、砂糖のみです。
そのほか、道具はボウル2つ(ステンレス製で大きいのと小さいの)
氷、塩、かき混ぜるもの(今回はスプーン)
ちなみに氷を入れたボウルはかなり冷たくなるので、手袋などを使うとよいでしょう。
また、かき混ぜるものは木製やゴム製のヘラやスプーンがよさそうです。
分量は牛乳100cc、卵黄1つ、砂糖10g、氷400g、塩130g(これで一人分)
まず、大きいボウルに氷を入れます。氷を入れたあと、塩をなるべく均等にふります。
小さいボウルに牛乳と卵黄、砂糖を入れます。
よくかき混ぜましょう。
最初はシャーベット状でしたが、
10分くらい混ぜました。
するとクリーム状なりました。
小さいボウルをとったあとの融けた氷の様子です。
できたアイスを食べましたが、美味しかったですよ。
なぜ、アイスクリームができたのでしょうか?
固体である氷が融けて水になるときには、
まわりから熱を奪ってまわりの温度を下げていきます。
だから、氷を使って色んなものを冷やすことができるのです。
氷をそのままにしていると、ゆっくり融けていきますが、
氷に塩を混ぜると、融けるスピードが速まります。
つまり、まわりから急激に熱を奪います。
また、氷が融けた水に塩が溶けて、さらに熱を奪います。
これらの理由から、まわりの温度がかなり低い温度まで下がるんです。
ちなみに氷と塩を3:1の割合で混ぜると、マイナス20度くらいまで温度が下がります。
だから今回、400gの氷に対して130gの塩を使いました。
ちょうど、冷凍庫の温度がマイナス20度くらいですから、
アイスをつくることができたのです。
まぁ、食べすぎはよくありませんが、自分でつくってみるもの楽しいですよ。